ホーム > おすすめコース一覧
遠く荒海を越えて伝来した陶器たち。訪ねてみよう夢色伝説。
東シナ海に足を浸してスッキリと横たわるグリーンアイランド。降り仰げば橋の向こうにオレンジの月が。
人と自然が折り合って技術と伝統が培われて、今もなお脈々と受け継がれていく夢のかたち。
幾つもの峠を越えて、山合いの道を下る。気がつけばそこは花咲く桃源郷。
朝焼けの川内川。夕暮れの冠岳。全てのものが麗しく、全てのものが穏やかな、光と水のタペストリー。
水平線の向こうにまるい月が昇る頃、置き去りにして来た懐かしいあの頃が少しずつよみがえる。
鹿の子ユリが優しく歓迎する島々。黒潮が打ち寄せる岩山の、なんという凛々しいその横顔。
光舞う南国のこの都会(まち)で始まったばかりの旅、感動物語。ようこそ史と景の街・鹿児島へ。
豊穣な自然と歴史が育んだ極上の美味、伝統の逸品。おいしかもんがドッサイの、うれしかもんがズンバイの、ぐるり鹿児島・特産品めぐり。
街路樹を照らしだすオレンジ色のガス燈。街頭にきらめく七色のイルミネーション。閑静と華麗が織りなす夜の鹿児島ロマン色。
ビルの谷間に、路地のかたわらに、垣間見る異国の残像。歴史の波濤を幾つも越えて、たどり着いた壮大な南蛮伝説。
維新の空を駈け抜けた志士たちの思いは、熱くこの街のすみずみに溢れている。今もなお翔ぶが如くに。
溶岩道路をぶっ飛ばし、燃える大地に降り立とう。噴煙高く仰ぎみて、地球の詩を共に歌おう。
眼前の東シナ海。仰ぎ見る開聞岳。そしていちめんの菜の花。陽春の光を浴びて旅ごころ満ちてゆく。
色とりどりの花に出会う、光に出会う、優しい人に出会う、南さつま。心なごむところです。
路傍の杜の奥深く、幽やかに眠る神話伝説。ここは古代ロマンの語り部の里。
はるか大陸の風と波が音もなく打ち寄せる。坊の町に悠久の時は粛々と息づいて。
白い砂浜の舞台の上でさらさらと風に舞う、光と波のロンド。繰り返す波音が鳴りやまぬ喝采のように。
今こそこの大自然のふところへ。旅の序章にふさわしい、この神話のふるさとへ。
かつて神々の歩いた道々に、今は美しい歌声がこだまする。悠久のときはまぼろし。
数々の物語に彩られた神秘なまでの静寂は、幾千の時空を越えてたどりついた無限のファンタジー。
神秘の湖、豪快な滝、いたることろにあふれ出る清流。滝もせせらぎも、水の音は心をおちつかせる。
誰かが飛ばした虹のバルーン。あんなに遠く、あんなに高く。今、夢色の風になる。
大海をふたつに岐けて突き出した白い灯台。その姿は南端を彩る麗しいシンボル。
古代ロマンに彩られた一本の道を辿る。美しい風景に秘められた神々の声を聴きながらひとり。
せせらぎと陽だまりの道を歩けば、一歩ずつ昨日までの日常が記憶の中を遠ざかってゆく。
緑あふれる神々の里、岩に舞う水の花。大隅の深さが探検心をかきたてる。
四季の移ろいを教えてくれたのは、風と緑の花々たち。どこまでも静かな峡谷の郷で。
パールブルーのカンバスにこんなにも秀逸な造形を描き出したのは、自然という名の巨匠たち。
デッカイ大地に寝ころんで、風と話そう、土と謳おう。香り立つ緑の草原。どこかで雲雀の声がする。
銀色の火の鳥が紺碧の大空へ出発立ってゆく。遠大な宇宙への夢を乗せて。
この自然を守り抜くための人々の叡智が今、新しい物語を創り始めようとしている。世界の財宝、屋久島。
九州最高峰の宮之浦岳。樹齢数千年の屋久杉。豪快に落下する滝。ダイナミックにとことん浸ろう。
カッタンコットン、カッタンコットン。山間の芭蕉の蔭に。海沿の白砂の路に。あれは紬を織る機の音。
日本で三番目に大きい奄美大島は、日本で一番楽しいアミューズメントアイランドだと思えてならない。
まるごと夏だらけのキカイジマは、キキカイカイのミステリーランド!なんて思わずシャレてみたくなる不思議な感動。
どんどん祭り、闘牛、トライアスロン。熱いぞ!でかいぞ!徳之島、情熱愛ランド。
鳥になってしまおう。魚になってしまおう。めいっぱいの夏だから、トロピカリストに徹してしまおう。
ハイビスカスを髪に刺し、サンゴ礁に腰掛けて、気分は真夏のマーメイド。