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鹿児島市内から車で45分の位置にある市比野温泉は鹿児島の奥座敷。三方を山に囲まれ八重連峰が望める市比野温泉の歴史は古く、寛文の頃19代藩主島津光久公が指月山麓に湧出した湯を天下の名泉として、松材で湯槽をつくり近郷のものに広く利用させたのが始まりといわれている。
泉質/単純泉泉温/36〜80度効能/胃腸病・神経痛・リューマチなど