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苦難の末に木曽川治水工事を成し遂げた薩摩義士関連の史跡などを巡り、その偉業をしのぶコースです。 |
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4.照国神社
天皇から「照国大明神」の神号が授けられた、幕末の名君・島津斉彬を祭る照国神社は、元治元(1864)年に完成。境内には斉彬の銅像も建っています。
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5.平田公園(平田靱負銅像)
薩摩藩家老であった平田靱負は、宝暦治水の際、総奉行として大工事を完成させましたが、多くの犠牲者を出したことや工事費が大幅に増えたことの責任をとり、自刃しました。かつて平田家の屋敷があった平田公園に建つ銅像は、宝暦治水200年を記念して制作されたものです。
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6.松原大中禅寺の薩摩義士墓
宝暦治水の際に犠牲となった人々は、京都、岐阜、三重の各地の寺院に葬られ、今でも現地の人々によって手厚い供養がなされていますが、さつま義士240年祭を機に、工事で犠牲となられた義士、工事に参加された全ての藩士の御遺徳を顕彰し供養するため、平成6年に大中寺に墓塔が完成しました。
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