


青い海と緑の山々に囲まれた、ロマン溢れる町です。星窪伝説の奄美クレーター、北大島を一望でき体験学習の場でもある奄美自然観察の森、平家伝説と西郷南洲翁遺跡など、自然と歴史の調和がすばらしいです。

山の中腹で日の出とともにワラブキの片屋根を揺すり倒し八月踊りを披露するショチョガマ、同日の夕刻に海岸線で唄いながら豊作祈願をする平瀬マンカイ。これが秋名のアラセツ行事。国指定重要無形民俗文化財。

「なり」はソテツの実。昔ながらにソテツの実でついた懐かしい味の味噌。魚介類や三枚肉にまぶして食べると、素材の味を引き立てておいしい。奄美の風土から生まれた奄美料理に欠かせない調味料。
問い合わせ/(株)島そだち館(0997-62-3931)