

鹿児島県の北西部に位置し,北に標高1067mの「紫尾山」を背に,町の中央部を九州三大河川の一つ「川内川」が流れ,良質で豊富な湯量を誇る「宮之城温泉」と「紫尾温泉」がある,自然と緑豊かな温泉の町です。観光の目玉として,5月中旬から6月上旬において,川内川で「ホタル」の乱舞が観られ,川舟で観賞しながら川をくだる「ホタル舟」が運航され,毎年全国各地から多くの乗船客が訪れています。

梅の花満開の梅園散策を楽しみ,薩摩地区の観光地を満喫できるイベントで,鹿児島中央駅発着の定員90名のバスツアーです。

さわやかな新緑の公園の中で,ステージショーや春のちくりん大鍋の無料試食,うなぎのつかみどりなどの催しがいっぱいで1日楽しく過ごせます。
宮之城温泉街に竹燈籠が約7,000本設置され,幻想的な灯りが楽しめます。


竹の素材の良さを生かした竹製の花器などが作られていて、県の伝統工芸品にも指定されている。
問い合わせ/宮之城伝統工芸センター(0996-52-1313)
果肉が厚く粒が大きい最高級品種の南高梅で作られた香り豊かな梅干の風味。さつま町は梅の産地で、地元でとれた梅は町内外で人気を集めている。
問い合わせ/さつま特産品販売所(0996-58-0199)
渋柿を一夜、温泉に浸すと、ほのかに温泉の香りのする甘い柿に変身する。紫尾温泉を代表する秋の味覚である。
問い合わせ/紫尾温泉区営大浴場(0996-59-8975)