

川内川と霊峰「紫尾山」に代表される自然豊かな町です。神子橋上流約2キロメートルの川下りでは、川の両岸にホタルが乱舞する幻想的な世界に誘われます。また、日本有数の竹の産地でもあり、竹をテーマにした公園や竹製品を展示販売している工芸センターがあります。

町内を流れる川内川やその支流では、5月中旬から5月下旬にかけてホタルの乱舞が観られる。特に神子地区のホタルのウェーブは幻想的だ。ホタル舟でホタルの光の舞いに酔いしれながら川を下る。

北薩広域公園開園記念として始まったサイクルロードレース。公園周辺の周回道路で122のカテゴリーにおよそ250名が参加して健脚を競う。
神輿や山車の巡行パレードや宮之城名物の五ツ太鼓250台の演奏に合わせて、手踊り連が町の中心部を練り歩く。さつま町挙げての夏の一大イベント。


竹の素材の良さを生かした竹製の花器などが作られていて、県の伝統工芸品にも指定されている。
問い合わせ/宮之城伝統工芸センター(0996-52-1313)
果肉が厚く粒が大きい最高級品種の南高梅で作られた香り豊かな梅干の風味。さつま町は梅の産地で、地元でとれた梅は町内外で人気を集めている。
問い合わせ/さつま特産品販売所(0996-58-0199)
渋柿を一夜、温泉に浸すと、ほのかに温泉の香りのする甘い柿に変身する。紫尾温泉を代表する秋の味覚である。
問い合わせ/紫尾温泉区営大浴場(0996-59-8975)