”とろける味に舌つづみ”
豚の飼養頭数(全国のシェア13.5%(平成21年2月1日現在))及び肉豚出荷頭数(全国シェア11.5%(平成19年))は全国−位を誇り,
なかでも肉質の優れた黒豚(バークシャー )は消費者の皆様から高い評価を得ています。
かごしま黒豚の由来
かごしま黒豚のルーツは非常に古く,約400年前に琉球から移入されたと言われています。その後鹿児島の風土と密着して長年にわたり県内で広く飼育されて
きました。
「かごしま黒豚」は,明治から黒豚本来の良さを生かすように改良が重ねられてきており
,現在では発育や肉質の優れた系統豚「サツマ」「ニューサツマ」「サツマ2001」が作出されています。
かごしま黒豚の特徴
かごしま黒豚は体毛が黒色で,四肢・鼻梁・尾端の6箇所
に白斑があり,六白(ろっぱく)とも呼ばれています。脂肪融点(脂肪の解ける温度)が他の豚肉より高く,肉質は筋繊維が細い等の特徴があり,「歯切れがよ
い,柔らかい,うまみがある。」と高い評価を得て,鹿児島の誇るおいしい豚肉として全国に知られています。
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農業開発総合センター畜産試験場
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霧島市国分上之段椎木迫2495 |
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